大島竜舞埼
大島温浜
温浜からの大前見島

烏帽子岩

温浜からの小前見島
竜舞埼への遊歩道今の時期海沿いにはニッコウキスゲが咲いています

温浜からの烏帽子岩

小前身島と烏帽子岩

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烏帽子岩

温浜からの小前見島

竜舞埼への遊歩道今の時期海沿いにはニッコウキスゲが咲いています

温浜からの烏帽子岩

小前身島と烏帽子岩

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大島概要説明 十八鳴浜
今度の地震で気仙沼で被害はなかったのですが、地元新聞を見て観光客の予約のキャンセルが続いて、これからの、夏に向けての観光シーズンが心配という内容。
自分のブログは、大島、気仙沼の自然に恵まれた良さを少しでも世間の人に理解してもらいたいと思い、ブログを始めました。ブログを始めて3ヶ月、今迄大島の概要説明がなかったですね。
大島の概要説明
気仙沼大島は、黒潮の影響を受け、東北の中では温暖な気候に恵まれている(年平均15.0℃)。そのため島内ではゆず、びわ、椿、竹、シュロが路地で生育しこれらの多くは北限と見られます。又松くい虫に置かされていない松林には、秋の恵みであるマツタケが生育しています。
又気仙沼大島は気仙沼湾に抱かれた内海本土近接型離島であり、その海には森の養分を含んだ大川が注ぎ込み、魚介類の生息条件が良いことから牡蠣、ホタテ、ホヤ、わかめ、昆布の養殖業が営まれ、地域の基幹産業となっている。湾内にはそのほかにもアイナメ、鰈、ドンコ、タナゴ、ウニ、アワビ、ムラサキガイ、マツモ、フノリ、カジメなどが多く生育しています。
さらに外湾に出ると近海マグロ、カツオ、秋刀魚、鮫などの好漁場となっている。
このように気仙沼大島は温暖な気候と自然の恵みである豊富な食材に恵まれ、元々人が住みやすい豊かな島であるといえます。
それは6千年前から人が住んでいることを示す縄文時代の貝塚の存在や人口が減ったとはいえ、現在も4千人以上の人が住む東北地方の中でもっとも人口規模の大きい島であることなどが裏付けている。
気仙沼大島は亀山、十八鳴浜、竜舞崎、大前見島、小前見島など自然が形作る景勝地に恵まれてます。
交通手段ですが、旅客船とカーフェリーが就航しています。
旅客船は所要時間25分16便/日でカーフェリーは所要時間は20分7〜13便/日であり外海離島に比べ本土との航路の所要時間は短く便数も多い。
以上のように気仙沼大島の本土との交通条件は比較的恵まれており安心して本土との往来が出来る島です。
十八鳴浜(ここの浜の砂は踏みしめるとキュウキュウ鳴ります。)

十八鳴浜

十八鳴浜からの唐桑御埼

十八鳴浜 (歴史ある神社の神木杉の生命力も感じますが環境が厳しい中での松の何十年何百年姿かたちが変わらない生命力のすごさを感じますね。)

十八鳴浜

十八鳴浜

十八鳴浜

十八鳴浜説明看板

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自分のブログは、大島、気仙沼の自然に恵まれた良さを少しでも世間の人に理解してもらいたいと思い、ブログを始めました。ブログを始めて3ヶ月、今迄大島の概要説明がなかったですね。
大島の概要説明
気仙沼大島は、黒潮の影響を受け、東北の中では温暖な気候に恵まれている(年平均15.0℃)。そのため島内ではゆず、びわ、椿、竹、シュロが路地で生育しこれらの多くは北限と見られます。又松くい虫に置かされていない松林には、秋の恵みであるマツタケが生育しています。
又気仙沼大島は気仙沼湾に抱かれた内海本土近接型離島であり、その海には森の養分を含んだ大川が注ぎ込み、魚介類の生息条件が良いことから牡蠣、ホタテ、ホヤ、わかめ、昆布の養殖業が営まれ、地域の基幹産業となっている。湾内にはそのほかにもアイナメ、鰈、ドンコ、タナゴ、ウニ、アワビ、ムラサキガイ、マツモ、フノリ、カジメなどが多く生育しています。
さらに外湾に出ると近海マグロ、カツオ、秋刀魚、鮫などの好漁場となっている。
このように気仙沼大島は温暖な気候と自然の恵みである豊富な食材に恵まれ、元々人が住みやすい豊かな島であるといえます。
それは6千年前から人が住んでいることを示す縄文時代の貝塚の存在や人口が減ったとはいえ、現在も4千人以上の人が住む東北地方の中でもっとも人口規模の大きい島であることなどが裏付けている。
気仙沼大島は亀山、十八鳴浜、竜舞崎、大前見島、小前見島など自然が形作る景勝地に恵まれてます。
交通手段ですが、旅客船とカーフェリーが就航しています。
旅客船は所要時間25分16便/日でカーフェリーは所要時間は20分7〜13便/日であり外海離島に比べ本土との航路の所要時間は短く便数も多い。
以上のように気仙沼大島の本土との交通条件は比較的恵まれており安心して本土との往来が出来る島です。
十八鳴浜(ここの浜の砂は踏みしめるとキュウキュウ鳴ります。)

十八鳴浜

十八鳴浜からの唐桑御埼

十八鳴浜 (歴史ある神社の神木杉の生命力も感じますが環境が厳しい中での松の何十年何百年姿かたちが変わらない生命力のすごさを感じますね。)

十八鳴浜

十八鳴浜

十八鳴浜

十八鳴浜説明看板

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厳美渓 いわい川
先日行った一関真湯温泉の帰りながら厳美渓といわい川の風景写真を
撮ってきました。行った時は、水はたたずんで流れ自然美を感じる、
風景でした。テレビの速報画面でいわい川地震によってせき止湖ができ、
川沿いには1トンもの土嚢をおき露の時期に入ったから厳美渓立ち入り禁止、
流れていました。
先日行った時の風景が又見られるのか
車で1時間程しかからない所ですので複雑な気持ちです
厳美渓

厳美渓

厳美渓かっこだんごお金をざるに入れるとケーブルに乗って来ただんごが食べられます。

厳美渓

厳美渓

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撮ってきました。行った時は、水はたたずんで流れ自然美を感じる、
風景でした。テレビの速報画面でいわい川地震によってせき止湖ができ、
川沿いには1トンもの土嚢をおき露の時期に入ったから厳美渓立ち入り禁止、
流れていました。
先日行った時の風景が又見られるのか

車で1時間程しかからない所ですので複雑な気持ちです
厳美渓

厳美渓

厳美渓かっこだんごお金をざるに入れるとケーブルに乗って来ただんごが食べられます。

厳美渓

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喫茶無窮おやじ 宮城岩手内陸地震に遭遇す
自分は丁度仕事が入って栗駒山に行けないで難を逃れましたが、
職場の人中で栗駒山に登山へと向かって宮城岩手内陸地震直下に遭遇した
人達がいました。
その人達の一人に自分のブログに取材に応じくれた人の体験談を公開します.。
今年初めての山行。前日よりわくわくしていた。早朝6時30分、N君と元気良く栗駒山に向かう。8時頃登時温泉入り口付近の赤橋以前K君がここから眺める山容がいいですよと成程良い様だ。今まで見過ごしていたが真湯温泉を過ぎるとそこからはつづらおりの道の続く。30分もあれば栗駒山登山口り登山口だ。
8時45分ごろ、オーレンバス停を過ぎ数分走ると突然車ががたつく。何事かと思うとN君必死でハンドルをにぎっている。下から突き上げて来る。車は中央線を越えガケの方に寄っていく。N君山側どうにか車を寄せたが、今度はポロポロ落石が始まった。あわてて、林に近い安全な場所を数十秒探し停車。まずはホット留息。前方の車2台も停車。先の車の前はキレツが入っている。その数分後に6台の車がやっとここまで戻って来たという。下に降りられないかどうかみると道路は寸断され車を降りて下山するしかない。



10時30分、10人で下山開始。
今上ってきた道はずたずた。数十秒前に通ったところはキレツが走り又段差も生じていた。
20分位下っていくと群馬よりバスで来た40名の団体と合う。地元のガイドの人が道路が崩落したので須川温泉まで4時間かけてとって援助を待つという。我々は真湯の方が近いので下山決行。

11:37 たまたま偶然いたガイドが言っていた通り全く道がない。
盛岡からまたベテラン登山家S氏、山を越えの先頭に立った。
そして我々を直線側に安全に誘導してくれた。



午後1:20分ごろ、真湯山山荘に着く。山荘はガラスが散乱して無残な姿だ。
そのうちん1時50分頃、パトロールの方が来て全員軽トラックに乗せられ、「いちのせき健康の森」避難所に。
そこには80名くらいの真湯山荘、温泉の宿泊者で、従業員、キャプに来た人が居た。逃げるさりんガラスで顔を切った人もいた。
2:40 防災ヘリ到着。今日の日程説明するが、本日中に帰れるかどうか判らない旨話され、全員落胆した。
3:00 いちのせき健康の森所有の説明あり。
今日中に下の「本寺小学校避難所」に全員搬送される。
老人怪我人子供優先で、ここより5分位下のヘリが安全に飛べるグランドにマイクロバスで5名くらいずつ移送する。
ヘリは、自衛隊、海上保安庁、防災ヘリで活ける。
その後3:10分位から順にヘリにて搬送が始まった。
我々は午後4:50頃バスで移送され5:20分自衛隊のヘリで「本寺小学校避難所」に搬送された。

到着後住所氏名等を記入させられ避難所の中に入っていく。救助隊の方々がせわしく応対していた。
毛布とパンとお茶が渡され、おもいきりペットボトルのふたを開けゴクリと飲む。”ウマイ”
やっと安心したせいか、味が感じられた。
6時30分頃避難所より知人の車で帰る。
無事に我家に着き、テレビのニュースを見るとなんと悲惨な光景か。我々も20秒前に通ったところが崩れていたのだから改めてゾッーとした。
後日、救助に尽力されてる大勢の方々には感謝の気持ちでいっぱいと成った。不幸にも死亡された人、怪我をされた方には本当に心が痛む。
取り残された方々にも一日も早く救援していただきたい。
それから迅速な国をはじめ県、自治体の対応は多くの方のボランティア、助け合いの中で貴重な体験が出来た。
一層強く明日には何か人のためになることをひとつでもしようと思わされた出来事だった。
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職場の人中で栗駒山に登山へと向かって宮城岩手内陸地震直下に遭遇した
人達がいました。
その人達の一人に自分のブログに取材に応じくれた人の体験談を公開します.。
今年初めての山行。前日よりわくわくしていた。早朝6時30分、N君と元気良く栗駒山に向かう。8時頃登時温泉入り口付近の赤橋以前K君がここから眺める山容がいいですよと成程良い様だ。今まで見過ごしていたが真湯温泉を過ぎるとそこからはつづらおりの道の続く。30分もあれば栗駒山登山口り登山口だ。
8時45分ごろ、オーレンバス停を過ぎ数分走ると突然車ががたつく。何事かと思うとN君必死でハンドルをにぎっている。下から突き上げて来る。車は中央線を越えガケの方に寄っていく。N君山側どうにか車を寄せたが、今度はポロポロ落石が始まった。あわてて、林に近い安全な場所を数十秒探し停車。まずはホット留息。前方の車2台も停車。先の車の前はキレツが入っている。その数分後に6台の車がやっとここまで戻って来たという。下に降りられないかどうかみると道路は寸断され車を降りて下山するしかない。



10時30分、10人で下山開始。
今上ってきた道はずたずた。数十秒前に通ったところはキレツが走り又段差も生じていた。
20分位下っていくと群馬よりバスで来た40名の団体と合う。地元のガイドの人が道路が崩落したので須川温泉まで4時間かけてとって援助を待つという。我々は真湯の方が近いので下山決行。

11:37 たまたま偶然いたガイドが言っていた通り全く道がない。
盛岡からまたベテラン登山家S氏、山を越えの先頭に立った。
そして我々を直線側に安全に誘導してくれた。



午後1:20分ごろ、真湯山山荘に着く。山荘はガラスが散乱して無残な姿だ。
そのうちん1時50分頃、パトロールの方が来て全員軽トラックに乗せられ、「いちのせき健康の森」避難所に。
そこには80名くらいの真湯山荘、温泉の宿泊者で、従業員、キャプに来た人が居た。逃げるさりんガラスで顔を切った人もいた。
2:40 防災ヘリ到着。今日の日程説明するが、本日中に帰れるかどうか判らない旨話され、全員落胆した。
3:00 いちのせき健康の森所有の説明あり。
今日中に下の「本寺小学校避難所」に全員搬送される。
老人怪我人子供優先で、ここより5分位下のヘリが安全に飛べるグランドにマイクロバスで5名くらいずつ移送する。
ヘリは、自衛隊、海上保安庁、防災ヘリで活ける。
その後3:10分位から順にヘリにて搬送が始まった。
我々は午後4:50頃バスで移送され5:20分自衛隊のヘリで「本寺小学校避難所」に搬送された。

到着後住所氏名等を記入させられ避難所の中に入っていく。救助隊の方々がせわしく応対していた。
毛布とパンとお茶が渡され、おもいきりペットボトルのふたを開けゴクリと飲む。”ウマイ”
やっと安心したせいか、味が感じられた。
6時30分頃避難所より知人の車で帰る。
無事に我家に着き、テレビのニュースを見るとなんと悲惨な光景か。我々も20秒前に通ったところが崩れていたのだから改めてゾッーとした。
後日、救助に尽力されてる大勢の方々には感謝の気持ちでいっぱいと成った。不幸にも死亡された人、怪我をされた方には本当に心が痛む。
取り残された方々にも一日も早く救援していただきたい。
それから迅速な国をはじめ県、自治体の対応は多くの方のボランティア、助け合いの中で貴重な体験が出来た。
一層強く明日には何か人のためになることをひとつでもしようと思わされた出来事だった。
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宮城、岩手内陸地震
仕事で書き物をしている時突如として激しいゆれ、
現場小屋の中なので倒壊するかと思い外に飛び出しました。
宮城、岩手内陸地震の直下地震に遭遇していたかも知れませんでした。
6月14日に栗駒山に行く予定していた所仕事が入って行けなくなったんです。
地震が起きる1週間前に栗駒山のふもと真湯温泉に行って来ました。
真湯温泉から遠目で女房に(もうそろそろ栗駒山の夏登山に行こう今度の14日)
と話をしていました。
去年は、3回程行きました。
真湯大橋からの、栗駒山

新緑、高山植物、登山した後の温泉いいですよー
特に秋の紅葉の時期の栗駒山の景色は感動ものです。
去年栗駒山紅葉時の写真

紅葉時の栗駒山

いわかがみ平からの登山道

紅葉時栗駒山

いわかがみ平からの登山道

紅葉時栗駒山

今年は行けそうもないですね。
行けるどころの話ではないですね。
地震に遭遇した職場の人や地元新聞からの記事を次回公開します。
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現場小屋の中なので倒壊するかと思い外に飛び出しました。
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6月14日に栗駒山に行く予定していた所仕事が入って行けなくなったんです。
地震が起きる1週間前に栗駒山のふもと真湯温泉に行って来ました。
真湯温泉から遠目で女房に(もうそろそろ栗駒山の夏登山に行こう今度の14日)
と話をしていました。
去年は、3回程行きました。
真湯大橋からの、栗駒山

新緑、高山植物、登山した後の温泉いいですよー
特に秋の紅葉の時期の栗駒山の景色は感動ものです。
去年栗駒山紅葉時の写真

紅葉時の栗駒山

いわかがみ平からの登山道

紅葉時栗駒山

いわかがみ平からの登山道

紅葉時栗駒山

今年は行けそうもないですね。
行けるどころの話ではないですね。
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