気仙沼大島の花は椿
燃料高騰深刻自体だ
春いっぱい見つけてきました。
水揚げされた鮫をひれの切り取り作業です。
気仙沼港のフカヒレ
週刊新潮 グラビアで特集
19日発売の週刊新潮に、気仙沼のフカヒレが紹介されている。
全国の地場産品を紹介する「名産品事始」のコーナーで、本吉町大谷の中華高橋水産のフカヒレの加工作業、気仙沼市南町の福建楼の姿煮とステーキ、同市中みなと町の新富寿しの握りなどの写真が3ページにわたって掲載されている。
記事は、かつて沿岸の刺し網にアブラツノザメがかかり、その利用方法について幕末から明治にかけて気仙沼の人たちが知恵を絞ったこと、昭和に入り遠洋船によるヨシキリザメ、モウカザメ、アオザメの水揚げが主体になったことなど、サメ漁の歴史がメーン。
さらに、サメ肉をPRするため、アンモニア臭を取り除く技術が開発されたことなど、ヒレ以外の商品造成の取り組みが始まっていることなども紹介している。
「中国産食材に対する不信が消えない中、安全安心な三陸産ワカメの需要が高まり、浜値は依然として高水準を維持している。21日に気仙沼市波路上の県漁協わかめ流通センターで行われた第6回入札会では、塩蔵ワカメに1万4千440円(10キロ当たり)の最高値が付いた」
「今シーズンの折り返しとなった第6回入札会には、外洋産の刈り取りが本格化したことで、干しワカメ5トン、塩蔵ワカメ250トンが出荷された」
「今月4日の4回目には1万2千890円に達していた」
「価格高騰の原因は、農薬入り冷凍ギョーザ事件で火が付いた消費者の不信感。中国産の輸入ワカメに押されていた国産ワカメの需要が一気に高まり、業者間の争奪戦が一気に高まり、業者間の争奪戦が激化している。鳴門産ワカメの産地偽装問題もあり、高騰に拍車をかけている」
「生産者には明るいシーズンとなっている。流通関係者は『まだ一度も落札できない業者もおり、好相場はまだ続くだろう』……」
三陸新報より











もとの底は、燃料代高騰折かももね、、、、
















